自由な時間が少ない若者こそノルディックウォークがおすすめ

アウトドア

ノルディックウォークいいですね

こんにちはトキオです。みなさんはノルディックウォークを知っていますか?

なんとなく聞いたことがある方やご存知の方も多いと思います。

スキーのストックのような棒を2本持って歩く運動です。

日本の場合は、高齢の方がノルディックウォークをされているイメージが強いと思います。

でもこのノルディックウォーク誰にとっても効果があるとってもすごい運動なんです。

実はノルディックウォークには2種類の歩き方があって、高齢の方がよくされているのが、歩行の際に前足の横にポールをつく「ディフェンシブスタイル」です。こちらでも普通に歩くより良い効果があります。

でも、もっと効果が高い歩き方が「アグレッシブスタイル」です。こちらは歩く際に後ろ足付近にストックをつきます。その際にポールでしっかり体を押し出す歩き方です。

ポールで体を押し出すので、上半身もしっかり使うことができ、運動効率が非常に高いんです。

発祥は北欧のフィンランドです。ノルディックスキーの選手が夏場のトレーニングのために始めたのがはじまりらしいです。

北欧は夏場でも日照時間が短いので、明るいうちに効率よくトレーニングすることが重要らしく、ノルディックウォークにはいろんなメリットがあります。

トキオは北欧好きなので、北欧発祥とか北欧で流行っていると聞いて、絶対やってみたい!と興味津々ですが、みなさんはこれからお知らせするメリットを聞いて、冷静に判断してください。

でも先に言っておきます。とってもいいですよ!

メリット1【運動効果が高い】

普通のウォーキングは、下半身しか使用しませんが、ノルディックウォークは両手のポールで地面を押し出すので上半身にも運動効果があると先程お伝えしました。

さらにノルディックウォークはポールで体を押し出すので歩幅が大きくなるし、早歩きにもなるので、短い時間で効果のある運動ができます。

メリット2【下半身を痛めにくい】

アラフォーのトキオはこれまでもダイエットや健康になろうと、ジョギングを何度かチャレンジしました。しかし、調子に乗って走りすぎると、膝を痛めてしまい、膝が治るまで休息と思っていても、そのうち走ることをやめてしまうということが、何度かありました。

ジョギングはマイペースで走ると風を感じれるし、気持ちいいのですが、一度膝を痛めてしまうと、また痛くなるのではないかとびくびくしてしまって、気持ちよく走ることができなくなってしまいました。

みなさんもやる気に満ち溢れてチャレンジして、知らずに知らずに無理をして体を痛めて諦めたことがあるのではないでしょうか。

そんなみなさんも安心してください、ノルディックウォークは体を痛めにくい運動です。

メリット1でも伝えましたが、ノルディックウォークは上半身も使う運動です。つまり、通常は下半身だけにかかっていた体重をポールを通して上半身にも分けることができるのです。負担が半分とは言いませんが、かなり下半身が楽になります。

これで気持ちよく運動を続けることができます。

トキオはノルディックウォークを始めたばかりなので、一体どれほどの運動効果があるか現在検証中です。週3回、1時間程度(5km程度)の運動を2週間続けるとどれぐらい効果があるか、結果が出ればみなさんにお伝えします。

最後に今回はノルディックウォークの良い所を紹介しましたが、ちょっとトキオが感じる残念なところもご紹介します。

残念ポイント1 ポールの価格が高い。2本で1万円ぐらいします。高いです。

残念ポイント2 若い世代がやっていない。

トキオとしては、この残念ポイントを上回る効果がノルディックウォークにあると信じていますが、皆さんは今後お伝えするトキオの検証結果も参考にしていただいて、ノルディックウォークに興味を持ってもらえると嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました